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廃食油対策事業 「平成23年度ゼロベース評価委員会」評価結果を受けた市の対応方針について | 出雲市

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(1)

平成2

年度ゼロ

ベース評価委員会」

評価結果を受けた市の対応方針

具体的な取組内容

・出雲エネルギーセンター小動物焼却炉での利用に向け、実証試験を実施 ・事業の民間実施に関する検討を行う

担当課名

文化環境部

平成26年度 以降 平成24年度

年度

【今後の事業の方向性・考え方】

【上記評価結果を受けた市の対応方針】

市実施(

一部見直し

平成25年度

・出雲エネルギーセンター小動物焼却炉で使用

・出雲エネルギーセンター小動物焼却炉で使用

事業番号 事業名

廃食油対策事業

ゼロベース評価委員会における評価結果

民間実施(

市では実施し

ない)

環境生活課

4

◆ 家庭から出る廃食油を民間業者が拠点を設けて回収しても採算に合わないことから、本事業  を直ちに民間に移行することは困難である。

 ※ 民間の受け手がいない状態で事業を廃止すると、現在リサイクルに回っている廃食油が   可燃ごみとして家庭から排出されることになる。

 ※ 現在、民間事業者(産業廃棄物処理業者)が回収している廃食油は、その殆どが事業所で   多量に発生した廃食油である。

◆ 当面、精製装置が稼動可能な間は、以下の対策をとりながら引き続き市が事業を実施する  こととする。

 ①BDFの用途を車両以外に広げる。(現在、出雲エネルギーセンター小動物焼却炉での   利用に向け実証試験を行っている。利用可能となれば焼却炉の燃料費削減に繋がる。)  ②廃食油を車両及び動物焼却炉の燃料として使用しても余剰が生じる場合は、民間業者に   資源物として売却しリサイクルする。

◆ 民間実施の可能性について、引き続き検討を行っていく。

【今後のスケジュール・取組内容等】

平成23年度

参照

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